補助金を活用したマンション・賃貸住宅の省エネ改修

ENERGY SAVING × SUBSIDY

補助金を活用した
省エネ改修

対象確認から申請・施工まで、まとめてサポートします。

NATIONAL PROGRAM国の住宅省エネ支援事業者 S205558
TOKYO PROGRAM東京都 賃貸住宅の断熱・再エネ集中促進事業者 B00049

TOTAL SUPPORT

使える制度を確認し、
工事まで一括対応。

省エネ改修は、対象製品・工事時期・申請手順の確認が重要です。

東和ビルテックでは、建物とご希望を確認し、利用できる可能性がある制度、対象製品、工事内容をご案内します。補助金の申請手続きと実際の施工を別々に探す必要がありません。

01対象制度の確認
02対象製品の選定
03申請から施工まで

FOR OWNERS

オーナー様が知りたい、補助金を使う意味。

補助金は「古い設備を交換するためのお金」だけではありません。建物の省エネ性能を上げ、入居者の快適性と物件の選ばれやすさを高める改修を後押しする制度です。

01

暑さ・寒さ、結露を減らす

窓と玄関は熱が出入りしやすい場所です。断熱改修で室温差や結露を抑え、入居者の暮らしやすさにつなげます。

02

空室対策・物件価値に

設備の新しさだけでなく、光熱費や室内環境も比較される時代です。省エネ性能は募集時の説明材料になります。

03

改修費の負担を軽くする

対象製品・工事・時期を満たせば、国や東京都の補助制度を使える可能性があります。申請は登録事業者が行います。

改修前窓や玄関から熱が出入りし、冷暖房が効きにくい
→
改修後断熱窓・断熱ドアで熱の出入りを抑え、室内環境を整える

RENOVATION

対象になり得る省エネ改修

制度ごとに対象要件が異なるため、建物・製品・工事時期を確認してご案内します。

玄関ドア交換工事の施工前と施工後
ENTRANCE

玄関ドアの断熱改修

玄関まわりの断熱性と使いやすさを高めます。

HOT WATER

高効率給湯設備

建物の設備状況と制度要件を確認し、対象となる給湯設備をご案内します。

ENERGY EQUIPMENT

その他の省エネ設備

設備更新や断熱改修を組み合わせられる場合があります。現地状況から確認します。

※掲載工事が必ず補助対象になるとは限りません。年度・制度・対象製品・工事内容によって条件が変わります。

PROGRAM 2026

何に、いくら出るのか。

2026年9月30日時点の国の制度を、オーナー様向けに要点だけ整理しました。補助額は製品性能・サイズ・建物の階数などで変わります。

国|窓・玄関

先進的窓リノベ2026

既存住宅の窓・玄関ドアを高断熱の登録製品へ改修する制度です。戸建・賃貸・分譲マンションの区別を問わず、所有者や管理組合などが対象になり得ます。

1戸あたり最大100万円
  • 内窓:2.2万円〜15.2万円/箇所
  • 玄関ドア:4.1万円〜23.9万円/箇所
  • 1申請の補助額合計が5万円以上
  • ドアは窓工事と同じ契約・同時申請が必要

なぜ使える?
外気に接する窓・玄関は熱の出入口です。登録された高断熱製品へ交換し、性能と工事条件を満たすためです。

国|総合リフォーム

みらいエコ住宅2026

窓だけでなく、床・壁・天井の断熱、給湯器、エアコン、節水設備、浴槽、バリアフリーなどを組み合わせる制度です。

1戸あたり最大40万〜100万円
  • 原則、2016年12月31日以前の住宅
  • 賃貸オーナー・法人・管理組合も対象になり得る
  • 居室1室を基準まで改善する「トリガールーム」が必要
  • 築年と工事の到達基準により上限が変わる

なぜ使える?
古い住宅を、窓・断熱・設備の組み合わせで現在の省エネ基準へ近づける改修だからです。

国|給湯設備

給湯省エネ2026

家庭のエネルギー使用で割合の大きい給湯を、高効率機器へ更新する制度です。戸建・共同住宅のどちらも対象になり得ます。

7万〜17万円/台+加算
  • エコキュート:7万円/台
  • ハイブリッド給湯機:10万円/台
  • エネファーム:17万円/台
  • 性能加算2万〜3万円、撤去加算2万〜4万円

なぜ使える?
国の性能要件を満たす登録機器へ交換し、施工前後の写真など必要書類をそろえるためです。

東京都|賃貸住宅

賃貸住宅の断熱改修支援

東京都内の賃貸集合住宅を対象に、内窓・窓・玄関ドアなどの断熱改修を支援する制度です。建物、所有者、製品、工事時期などを個別に確認します。

工事費の一部を助成
  • 内窓・窓の断熱改修
  • 玄関ドアの断熱改修
  • 国制度との併用可否を工事項目ごとに確認
  • 東和ビルテックは東京都登録事業者 B00049

なぜ使える?
東京都内の賃貸住宅で、オーナー様が対象となる断熱改修を行う場合に利用できる可能性があるためです。

補助額の計算例|中高層マンション・S性能の内窓

大1箇所・中2箇所・小1箇所を改修する例です。実際はメーカーの性能証明書と窓寸法で確定します。

57,000円大 × 1箇所
37,000円中 × 1箇所
37,000円中 × 1箇所
24,000円小 × 1箇所

補助額の目安:合計155,000円

CHECK 1所在地・建物用途
CHECK 2築年・所有関係
CHECK 3窓寸法・製品性能
CHECK 4契約・着工時期

PROCESS

ご相談から工事・申請まで

お問い合わせ

建物、工事希望、所有状況をお知らせください。

現地・資料確認

窓や設備、図面、写真などを確認します。

対象確認

利用可能性と対象製品・要件を確認します。

お見積り

工事内容、費用、申請の進め方をご案内します。

申請・施工

制度の手順に合わせて申請と工事を進めます。

完了手続き

必要書類を整え、完了後の手続きを行います。

IMPORTANT

ご相談前に
ご確認ください。

工事を始める前にご相談ください。 制度によって、契約・着工前の確認や手続きが必要です。

予算上限があります。 受付期間内でも、予算到達などにより終了する場合があります。

交付を保証するものではありません。 審査・要件・製品・工事内容により対象外となる場合があります。

併用には条件があります。 複数制度を利用する場合は、対象工事や費用区分を確認します。

CONTACT

省エネ改修・補助金のご相談

建物の種類、所在地、改修したい場所が分かると確認がスムーズです。