暑さ・寒さ、結露を減らす
窓と玄関は熱が出入りしやすい場所です。断熱改修で室温差や結露を抑え、入居者の暮らしやすさにつなげます。
ENERGY SAVING × SUBSIDY
対象確認から申請・施工まで、まとめてサポートします。
TOTAL SUPPORT
東和ビルテックでは、建物とご希望を確認し、利用できる可能性がある制度、対象製品、工事内容をご案内します。補助金の申請手続きと実際の施工を別々に探す必要がありません。
FOR OWNERS
補助金は「古い設備を交換するためのお金」だけではありません。建物の省エネ性能を上げ、入居者の快適性と物件の選ばれやすさを高める改修を後押しする制度です。
窓と玄関は熱が出入りしやすい場所です。断熱改修で室温差や結露を抑え、入居者の暮らしやすさにつなげます。
設備の新しさだけでなく、光熱費や室内環境も比較される時代です。省エネ性能は募集時の説明材料になります。
対象製品・工事・時期を満たせば、国や東京都の補助制度を使える可能性があります。申請は登録事業者が行います。
RENOVATION
制度ごとに対象要件が異なるため、建物・製品・工事時期を確認してご案内します。

室内の暑さ・寒さ、結露、冷暖房効率の改善につながる窓まわりの改修です。

玄関まわりの断熱性と使いやすさを高めます。
建物の設備状況と制度要件を確認し、対象となる給湯設備をご案内します。
設備更新や断熱改修を組み合わせられる場合があります。現地状況から確認します。
※掲載工事が必ず補助対象になるとは限りません。年度・制度・対象製品・工事内容によって条件が変わります。
PROGRAM 2026
2026年9月30日時点の国の制度を、オーナー様向けに要点だけ整理しました。補助額は製品性能・サイズ・建物の階数などで変わります。
既存住宅の窓・玄関ドアを高断熱の登録製品へ改修する制度です。戸建・賃貸・分譲マンションの区別を問わず、所有者や管理組合などが対象になり得ます。
1戸あたり最大100万円なぜ使える?
外気に接する窓・玄関は熱の出入口です。登録された高断熱製品へ交換し、性能と工事条件を満たすためです。
窓だけでなく、床・壁・天井の断熱、給湯器、エアコン、節水設備、浴槽、バリアフリーなどを組み合わせる制度です。
1戸あたり最大40万〜100万円なぜ使える?
古い住宅を、窓・断熱・設備の組み合わせで現在の省エネ基準へ近づける改修だからです。
家庭のエネルギー使用で割合の大きい給湯を、高効率機器へ更新する制度です。戸建・共同住宅のどちらも対象になり得ます。
7万〜17万円/台+加算なぜ使える?
国の性能要件を満たす登録機器へ交換し、施工前後の写真など必要書類をそろえるためです。
東京都内の賃貸集合住宅を対象に、内窓・窓・玄関ドアなどの断熱改修を支援する制度です。建物、所有者、製品、工事時期などを個別に確認します。
工事費の一部を助成なぜ使える?
東京都内の賃貸住宅で、オーナー様が対象となる断熱改修を行う場合に利用できる可能性があるためです。
大1箇所・中2箇所・小1箇所を改修する例です。実際はメーカーの性能証明書と窓寸法で確定します。
補助額の目安:合計155,000円
PROCESS
建物、工事希望、所有状況をお知らせください。
窓や設備、図面、写真などを確認します。
利用可能性と対象製品・要件を確認します。
工事内容、費用、申請の進め方をご案内します。
制度の手順に合わせて申請と工事を進めます。
必要書類を整え、完了後の手続きを行います。
SOLAR × BATTERY
東京都の令和8年度制度、助成額、低圧一括受電の仕組み、オーナー様・入居者様の利点と注意点を図解でまとめました。
ENERGY PERFORMANCE LABEL
賃貸・売却時に活用できる「省エネ性能ラベル」「省エネ部位ラベル」を、オーナー様向けに解説します。
IMPORTANT
工事を始める前にご相談ください。 制度によって、契約・着工前の確認や手続きが必要です。
予算上限があります。 受付期間内でも、予算到達などにより終了する場合があります。
交付を保証するものではありません。 審査・要件・製品・工事内容により対象外となる場合があります。
併用には条件があります。 複数制度を利用する場合は、対象工事や費用区分を確認します。
CONTACT
建物の種類、所在地、改修したい場所が分かると確認がスムーズです。